みんなのダイエット日誌

ダイエットはみんなで楽しくがモットー♪ダイエット体験談等も募集しています!

インナーマッスルの特性

骨盤を正常な位置に支えるのは、健康なインナーマッスルです。インナーマッスルを鍛えることで、体の機能は正常な方向へ向かいますので、内側から作り出す素晴らしいボディラインを手に入れることも夢ではありません。

ただ、インナーマッスルは、外見的に隆々とした筋肉美を作る表層筋、すなわちアウターマッスルと異なり、自分で意識しないことには鍛えられない筋肉で、しかも鍛えたといっても自分の目で筋肉が肥大しているかどうか確認できないのが難点です。

とはいえ、アウターマッスルと違い、繊維が細くしなやかな作りで鍛えても重量が増えないといいます。しかも、アウターマッスルよりも脂肪燃焼効果は高いといいます。

アウターマッスルを鍛えて肥大させるには酸素を取り込まない無呼吸が有効ですが、インナーマッスルは空気を取り込みながら行いますので、トレーニングと同時に脂肪も燃えるということらしいです。

また、継続して鍛え続けていけば、何歳になろうとも衰えることがないとも。筋肉の動きがよくなれば、血行不良やリンパ液滞留が解消され、ホルモンの分泌も調整されます。努力さえすれば年を重ねていっても相応に美しいボディラインを維持できるのです。

骨盤ダイエットの肝!大腰筋とは?

骨盤は「前傾している」「後傾している」とよくいわれます。「前傾している」というのは、前方に傾いているということで、上半身が前に出て、下半身が後ろに出てしまう、いわゆる“出っ尻”型です。背骨の反り返りが大きいことが特徴的ですが、そうなると、腰に負担がかかって痛めやすくなってしまいます。

おなかの筋肉も拡張・収縮の動きが減ってしまいますので、筋力が衰えて、下腹部がぽっこり出てしまいます。欧米人に多く見られる体系で、腰の位置が高く、ヒップは大きくても張りがあってキュッと上に盛り上がっていて、脚がスラリと長くみえます。

これをナイスバディとあがめる日本人も少なくありません。この体系は、ヒップや大腿部を上に引き上げる大腰筋が発達しているからであり、大きさは日本人の倍はあるともいわれています。ところが、“見た目”は格好が良くても、“出っ尻”すぎるのも健康的とはいえないようです。

大腰筋が逆に緩んでしまえば、ヒップがボテッと垂れ下がってしまい、下腹部も前に突き出してしまいます。骨盤が後傾すると腰椎も後方に反り、バランスをとるために頭部が前へ傾き、自然と脊椎も前傾してしまうので、猫背となってしまいます。すると肩や首に負担がかかって肩こり、首こりを起こします。

デスクワークで長時間イスに座ってパソコンと格闘している人は、前のめりになりやすいし、体を動かす機会も少なく、後傾にやりやすいといわれています。大腰筋の衰えは、歩行姿の美しさにも影響を与えます。当然、猫背ですし、歩幅が狭くなり、ちょっとしたものに引っかかって転びやすくなります。颯爽と、というには程遠く、見た目にも老けて見えてしまいます。

インナーマッスルと血行不良

筋肉に負担がかかり疲れてしまうと、固まってしまい、血行不良になります。血行不良から肩や首がこるのですが、それだけではなく、血行不良は万病の源というぐらい健康を左右する“キー物質”といえます。

血行不良とは、筋肉の中の血管が圧迫され血流が悪くなることを言いますが、血流が悪くなると栄養素や酸素が体内にうまく運ばれなくなくなります。

さらに、血液が動脈から毛細血管に流れ込むと血漿などが毛細血管から外ににじみ出てリンパ管に入り込みリンパ液となるのですが、こうした機能も制限されるのですから、リンパ液の流れも停滞してしまいます。

リンパ液が停滞してしまうと、今度は筋肉から出される乳酸という疲労物質の回収や老廃物の排泄がうまくいかず、細胞の活性化が阻害されます。

こうして代謝が阻害され、冷え性やむくみをもたらし、髪の毛が伸びない、お酒に弱くて悪良いする、ダイエットしているのにまったく効果がない、なんていう人は、血行不良を疑う必要がありそうです。これらは酸欠状態から起こる現象であり、酸素を運ぶヘモグロビンが体の中に行き渡っていないことが考えられます。

ダイエットサロンよりステッパー?

先日、実家に帰った時のお話です。

ウチの母、専業主婦でお菓子大好きなんです。
もちろん、体型もマシュマロを通り越して、大福体型。

そんな母に久しぶりに会ったら、普通のマシュマロさんになってるではないですか!

一体どうしたの??
母に聞くとニヤニヤして、「あれよ」と指差す方を見たら…。
ステッパー!? (ゲタみたいなでっかいペダル? に乗っかってフミフミするアレですw)

今更、このご時世にダイエットエステやらジムに通うよりステッパーかよ!!
しかも、何だかボロボロで使用感がハンパない。
聞くと、フリマで衝動買いしてしまった、との事。

でも、元来飽きっぽくて、面倒くさがり屋で努力という二文字に全く縁のない母。
毎日コレに乗って頑張っているとは思えないんです。

更に追求すると、ニヤニヤしながら、「これよ」とポッケから卵形の物体が…。
てくてくエンジェル!? (昔流行った、たまごっちに万歩計機能が付いた携帯型育ゲー)

これまた、今更感です。
何でも最初に『てくてくエンジェル』をフリマで買ったは良いけど、出不精で歩かない母。
全然成長しなくてつまらないので、キャラを育てる為ステッパーを追加購入した、こういう事でした。

ステッパーとてくてくエンジェル。
ウチの茶の間は10年くらいタイムスリップしてます。

何だか発想がおかしいような気がしますが、まあ、母が健康になれば良いか、と自分を納得させたのです。
帰り際、「ハイ、これアンタのね!」ニコニコしながら手渡されたもの…。

何だか分かりますよね!w

骨盤のズレの原因

骨盤のズレは、姿勢が悪いために骨盤周辺のインナーマッスル(深層筋)のバランスが崩れることで起こります。われわれの体は左右対称が理想ですが、なかなかそんな人はおりません。

バッグはいつも左肩・左腕で持つという人は、背骨が左側に傾いていませんか。イスに座るときいつも左足を右足の上に組むという人、は背骨から腰にかけて左側にねじれてしまいます。

そのほか、ヒールを愛用している、モノを食べるときにいつも右側の歯で噛む、寝るときは右腕を下にして体を乗せてうつ伏せでないと眠れないなど、癖になっていたら要注意です。

骨盤がダメージを受けている可能性が大です。筋肉は使えば鍛えられますが、使わなければ衰えていきます。いつも同じ片側ばかりを使っていたら、バランスが崩れてしまい偏りがでてしまうのは当然です。体が歪めば、それは姿勢を維持する骨盤にも大きな影響を与えます。

筋肉の緩みや筋力の衰えは、負荷のかけ方の不均衡以外に、忙しくて運動をする時間がとれなかったり、代謝機能が阻害され筋肉に疲労が蓄積されたままだったり、あるいは加齢などが原因となります。

ダイエットを成功させよう!

このブログはダイエットを成功させたいという方のためのものです。
ダイエット食品だったり、エステだったり、ダイエットマシーンだったり、ダイエットに関係することならなんでも紹介していこうと思います。

しんどいダイエットもみんなでやれば頑張れるはず( ´∀`)bグッ!
応援ヨロシクです♪

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